小園あずさ

代表小園あずさ

はじめまして、フラワーネーション代表の小園あずさです。イアーアートの説明の前に、なぜこの事業を立ち上げたのか?その経緯をお伝えしたいと思います。所得の二極化が進むと言われ始めて5年以上の月日が経った今、このままで将来大丈夫かな?と、漠然とした不安が頭を過る人が多くなったように思います。

少なくとも、バブル時代のように誰もが「日本はこのままどんどん良くなる」なんて言っている人は今の日本には皆無かもしれません。ある政治家が選挙の時に使ってからよく耳にするようになったダイバーシティ(多様性)という言葉。異なる性質のモノが幅広く存在するという意味を持っています。

私たちは今を生きていく中で、個人の中にも多様性を見出していかなければ時代に置いて行かれる段階にきています。昔は「OL」「専業主婦」など一つの肩書が普通でした。ところが今では「主婦でありOLであり副業もしています」のように一人で3つ4つの顔を持つのが当たり前になってきています。

同じように自身で起業されてサロンを運営していたりフリーランスであちこち飛び回っている人たちも昔は専門家として1つの顔で働くのが当たり前でしたが今は起業しているからこそ3つ4つの事業柱を持って安定した収益を作っていかなければいつ取り残されてもおかしくない時代になってきました。

数年前に成功したやり方に固執してお客様が減っていき事業が成り立たなくなってきている人もたくさん知っています。

かく言う私は12年前にエステサロンを開業しました。今では4つの事業を柱として会社を運営しています。決してここまで順風満帆だったわけではありません。昔の私を例えるならば「素っ裸でいばらの中を駆け抜ける村人」でした。

話は戻りますが、私の事業としてやるか否かの判断基準は「人に喜ばれることか」「社会的意義のあることか」「自分も楽しめるか」の3つであり、盤石な礎は「女性が幸せになるためのもの」であるかどうかです。

このイアーアート事業は4つ目の事業ですが弊社の理念に合致する事業だと確信したのでJTDA協会の協力を得てFlower-nationという組織を作り本格的に始動するに至りました。個人でも法人でも興味を持ってくださった全ての方にご参加いただけます。このような不安を抱えている方はいないでしょうか?

・何となく漠然とした不安が常にある
・5年後10年後の人生設計、事業計画がまだ明確になっていない
・充実はしているければ100%満足しているとは言えない自分がいる
・お金が全てではないけれどもっとあっても困らない
・競合が多い業界で戦い続けることに少ししんどさを感じている
・まだ出会っていない素敵な世界も見てみたい
・潜在的な自分の魅力があるのなら開花させてみたい
・誰にも依存しないで済む生活を手に入れたい
・安定と自由が同居した暮らしが欲しい
・High societyな生活を送りたい
・女性の経済的自立に力を貸したい

1つでも当てはまる思いがあればFlower-nationはあなたの力になれるかもしれません。私は4つの柱を作ったことで今、好きなことの勉強をするため専門学校に通っています。好きなことは収入の柱さえ安定すればいつだって始められるのです。

あなたが好きなこと、やりたいことは何ですか?
5年先10年先が彩り豊かにイメージ出来るような年甲斐もなくワクワクしてしまう自分に思わず笑ってしまうようなそんな自分になりませんか?一緒に可愛くて力強い戦闘能力の高いおばあちゃんを目指しましょう!